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社会に適合することを諦めた若者のおはなし

誇り高き social misfit が、その社会不適合ぶりを余すところなく全面的に押し出していくブログ。社会にほほえみを届けます。生き苦しい人この指止まれ。

小太りだけどローストビーフを作ってみた

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社会にほほえみを届けたい。

 
 
どうも僕です。
 
今日は、「体重にハンデがあってもローストビーフは作れるのか」ということを検証していこうと思います。
 
 
高田馬場のレッドロックなど、巷ではローストビーフ丼が流行っていますが、「自分でも作れるんじゃね?」とすぐに夢を見がちな完全感覚ドリーマーである僕は、まんまとチャレンジしてやりました。
 
 
 
ではさっそく・・・
 
 
 
まずはスーパーで破格の外国産牛肉を手に入れます。
(和牛を買うゆとりがないので)
 
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サイズは何でもいいですが、僕は値引き品の350円くらいのやつを買いました。
 
 
ラップを爽やかに剥ぎ取り、付属のスパイス?ローストビーフの素?みたいなのを肉片にまぶします。
 
 
そして、そのスパイスの袋裏に記載してある「ローストビーフの作り方」というディレクションに従って、今回は作っていきます。
 
 
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とても簡易的です。
 
クックパッド的なのを見てもいいんでしょうけど、すでに牛肉を触ってしまって手が衛生的ではないのでガジェットはなるべく触りたくありません。
 
なので、このディレクションと持ち前のセンスを頼りに調理を進めていきます。
 
 
いいんです。
完全感覚ドリーマーですから。
 
 
スパイスをまぶしてまぶしてまぶしきったところで、油を引いたフライパンに位置エネルギーを抑えながら放り込みます。
 
 
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それぞれの面を強火でほどよい焦げ目がつくまで焼いていきます。
 
 
※この時点では、まだ安い牛肉であることはバレていません。
 
 
 
ここからはテンポよくディレクション通りに進めていきます。
 
焼き目が付いたら、弱火にしてアルミホイルでカバーし10分ほど蒸し焼きに。 
 
次に、火を止めてフライパンから取り出し、アルミホイルで包んで20分放置。
 
 
※写真はありませんが、この時点でも、安い牛肉であることはバレていません。 
 
 
 
その後、アルミホイルを脱がし、あら熱と呼ばれるものを取ります。本当にそんな熱があるのかにわかに信じがたいですが…
 
 
 
 
いよいよお待ちかねの、まな板にドン!です。
 
 
包丁で切ってみます。
 
 
 
 
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どうです?
 
 
これはローストビーフと言っていいでしょう。
 
 
小太りの目からは、立派なローストビーフに見えます。うん。
 
 
 
でも大事なのは盛り付けです。
盛り付けによっては、高い食材もチープに見えてしまいますからね。
 
 
※この段階にきてもなお、安い牛肉であることは感じさせません。
 
 
 
 
「食はライスと共にアリ」との持論を持っているので、流行りのローストビーフ丼にしてみたいと思います。
 
 
ご飯を太るくらいに盛って、ローストビーフを並べ、かいわれと黄身をのせ、3秒で作った自家製タレをかけて…
 
 
 
 
 
 
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はい。
 
 
やってしまいましたね。  
 
 
これはゲロ美味そうです。
 
 
いや〜我ながらwell doneです。
とても小太りが作ったとは思えません。
クリームパンみたいな手でも、きめ細やかに動くことを証明しています。
 
 
 
 
気になる味ですが、今後の成長への期待を込めて、57/100点ぐらいにしておきましょう。
というのも、味どうこうよりもとにかく肉にジューシーさがなかったので・・・
 
 
どなたか安い牛肉をジューシーにする方法をご存知でしたら、ご教授下さい。
 
 
※懐に余裕がある方は、和牛で作ることをおすすめします。
 
 
 

結論

 
 
小太り素人でもローストビーフは作れる。
 
 
しかし、牛肉のポテンシャルを覆すことはできない。
 
 
 
 
では、達者で。